自動車は機械なので、定期的に整備(メンテナンス)をしないと、性能がおちてしまいます。
その時々に費用はかかりますが、何もせず故障してしまったら余計に費用がかかってしまいます。
ひとつどこかが壊れると、その影響で他の部分の調子が悪くなるといったこともあるのです。
車を長持ちさせるためにメンテナンスは欠かせません。

走行3000km、又は3-6ヵ月に一度の定期交換
エンジンオイルは、エンジンの汚れをオイルの中に溶かす役割や磨耗部分の潤滑や、エンジンを冷却する作用があります。走行距離が少なくてもオイルは劣化していきます。
交換をしないと、エンジン性能が低下したり燃費も悪くなります。
さらに性能が低下すると、エンジンオイルとして機能しなくなり、摩耗が進行し、オーバーヒート・エンジンの焼き付き(壊れる)などの重大なトラブルの原因となります。
こんな症状出ていませんか?
エンジン音が大きくなった
主な原因・・オイルフィルターの詰まり。オイルの潤滑能力・粘度の低下。
アイドリングが不調になった
主な原因・・オイルの粘度の低下。オイルの潤滑能力の低下。
オイルランプが点滅した
主な原因・・オイルが規定量より少ない。オイルポンプの送油量の減少。
オイルの粘度の低下。オイルが古い。
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