自動車を所有している限り、避けることができない車検!
でも意外と車検について知らないことや誤解していることがありませんか?
もしかすると情報不足で損をしているかもしれないですよ!
カンタンに車検に出す前に・・・
自動車の車検について、もう少しユーザー自身で知識を深めてみよう!!
車検の方向性が決まったら、次は見積を取得してみましょう。
自動車販売店に依頼
販売店のホームページを見ると車検のページが大抵あるので、基本工賃などを確認してみましょう。
これで最低限必要な費用がわかります。
もっと正確な見積が欲しいときは、TELしてから店舗に出向いて簡易見積してもらいましょう。
簡単な部品交換程度であれば、2年点検の基本料金に工賃が含まれる場合が多いので、あまり部品個々の交換工賃を気にしなくても良いと思います。
それでも車を実際に確認した上で見積してもらうのが理想です。
まとめて見積。
インターネットの普及で簡易的な見積であれば、沢山の見積を簡単な入力だけで取得できるサービスなどもあります。
車検見積書のポイント!
見積書に記載してある価格のみに気をとられないことです。
こんなに安くて大丈夫?なんて思ったくらい安い見積書も実際あります。
「点検・整備料金」が安い設定になっている場合、部品の交換工賃が別途必要になると考えて良いと思います。
「エアクリーナー」「スパークプラグ」「ブレーキパッド」「ブレーキオイル」「各種ベルト」を交換したら、自動車販売店よりもトータル価格では随分と高くなってしまったなんてことも!
その反面、部品交換が必要ない時やブレーキオイルくらいの交換で問題なし!なんて時は、魅力的な価格となります。
見積書を検討するポイント!
必ず見積書の内容を確認しましょう。
メールやTELして、部品交換の際は別途工賃が必要なのか?見積書以外に発生する費用は?など確認しましょう。
そして部品交換は別途工賃となる場合、車を確認した上で見積を算出することが可能か?詳細な見積書の発行は可能か?確認しましょう。
部品交換ごとに工賃が発生する場合、詳細な見積の取得を怠ると思いのほか安くなかったって事に成りかねませんからぁ!
これは新聞折り込み広告や車のワイパーに挟んであった広告などにも言えることです。
オプションを含めて、総合的に判断しましょう!
最後に上原自動車からアドバイス!
車検の見積や入庫時に、車の利用状況(月間走行距離など)を詳しく聞いてくるフロントマンや受け入れ担当者がいる業者は信頼度アップです!
例えばブレーキパッド
以前の整備記録などから年間の推定走行距離を考えてしまうと適切なアドバイスが出来ません。
車の使用状況が今までと同じとは限りませんから。
月間の走行距離が多くなっている場合は、早期に部品を交換することになる可能性が高まります。
逆に少なくなっている場合は、部品を交換する必要性が無い可能性もあります。
いずれにしても最終的には、ユーザーの自己責任で判断することになりますが、ユーザーから情報を収集していれば適切なアドバイスをすることが出来るハズなのです。
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