自動車を所有している限り、避けることができない車検!
でも意外と車検について知らないことや誤解していることがありませんか?
もしかすると情報不足で損をしているかもしれないですよ!
カンタンに車検に出す前に・・・
自動車の車検について、もう少しユーザー自身で知識を深めてみよう!!
公的な機関
国が運営している全国の運輸支局や自動車検査登録事務所で、車検を受けることができます(軽自動車は除く)。
陸運局や陸自(リクジ)なんて通称で呼ばれることも。
お住まいの地域の運輸支局や自動車検査登録事務所を探すときは、下記の自動車検査・登録ガイドから調べられます。
軽自動車は、全国の軽自動車検査協会で、車検を受けることができます。
お住まいの地域の軽自動車検査協会を探すときは、下記の軽自動車検査協会から調べられます。
民間の機関
国から認可された整備工場や自動車販売店などでも車検を受けることができます。
こちらの民間機関で受けるのが一般的ですね!
国からの認可には2種類がある!
認証整備工場
認証整備工場は、自社の整備工場で車の検査(車検)を行うことができません。
車検の依頼を受けた場合、必要な整備を行った上で公的な機関へ車を持ち込んで検査(車検)を受けることになります。
指定整備工場
指定整備工場は、国に変わって自社の整備工場(検査場)で車の検査(車検)を行うことが出来ます。
その優位性から短時間(60分等)に車検を完了させることも可能なのです。
いずれにしても車検に加えて、2年定期点検整備を合わせて行うのが一般的です。
まとめ
公的の機関で車検を受ける場合は、ユーザー車検と呼ばれ、自動車の使用者(所有者)が運輸支局などに車を持ち込んで検査を受けることになります。
手間が掛かる反面、車検費用を抑えられるのが特徴です。
だからといって2年点検をおろそかにしてはダメですよ!!
自ら点検整備できない場合は、整備工場などへ依頼しましょう!!
民間の機関に車検を依頼する場合は、2年点検整備がセットになっているので安心感があります。
その安心分!費用負担が大きくなってしまう場合もありますね。
ただ最近では2年点検整備を含めても、ユーザー車検と大差ないプランも存在します。
それには車検を行う指定整備工場が増えたことが一つの要因です。
言い換えるとユーザーの選択肢が豊富になったとも言えるでしょう!!
次は車検の際の選択肢をもう少し掘り下げて考えて見ましょう!
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