自動車を所有している限り、避けることができない車検!
でも意外と車検について知らないことや誤解していることがありませんか?
もしかすると情報不足で損をしているかもしれないですよ!
カンタンに車検に出す前に・・・
自動車の車検について、もう少しユーザー自身で知識を深めてみよう!!
自動車検査証いわゆる車検証です。
自動車税納税証明書
自動車税の滞納があると車検期間の継続ができません。
自動車税を確実に納められていても領収書では車検を継続することが出来ません
納税証明書を確実に用意する必要があります。
特に県外ナンバーの方はお気をつけてください。
納税証明書を紛失された場合は
軽自動車→各市町村役場
普通乗用車→各県の県税事務所
にて、再発行してもらえます。
自動車損害賠償責任保険(共済)証明書
車検満了までの期間をカバーするだけの保険加入期間が必須です。
自動車販売店や整備工場などに継続検査(車検)を依頼する場合は、事前に保険期間を延長しておかなくても大丈夫です。
大抵は自動車販売店や整備工場などで保険期間の延長ができます。
自動車重量税納付書
自動重量税分の印紙を貼付して自動車重量税を納付します。
自動車販売店や整備工場などに継続検査(車検)を依頼する場合は、業者が準備するのでユーザーが準備する必要はありません。
継続検査申請書(専用3号様式)
自動車販売店や整備工場などに継続検査(車検)を依頼する場合は、業者が準備するのでユーザーが準備する必要はありません。
その場合、認印が必要になる場合があります。
自動車検査票
検査手数料分の印紙を貼付して検査手数料を納付します。
また、自動車の検査結果を記録します。
自動車販売店や整備工場などに継続検査(車検)を依頼する場合は、業者が準備するのでユーザーが準備する必要はありません。
整備工場によっては、不要。
リサイクル券(預託証明書)
自動車リサイクル法により(平成17年1月1日施行)、自動車のリサイクルに掛かる費用を、自動車の所有者は予め支払っておく必要があります。
リサイクル料を支払っていなと車検を継続することができません。
自動車販売店や整備工場などに継続検査(車検)を依頼する場合は、業者が支払いを代行してくれます。
予めユーザー自身で支払いを済ませておいてもOK.
まとめ自動車販売店や整備工場などに継続検査(車検)を依頼する場合、ユーザー自身が事前に用意する必要がある書類は
自動車検査証(車検証)
自動車税納税証明書
現在の自動車損害賠償責任保険(共済)証明書
です。
次は車検に必要な費用を見てみましょう!
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